親子で英語学習をして得られた変化【ワーママと小5娘の体験談】

2020年から小学校で英語学習がはじまりましたね。学校の宿題で分からないことがあった際はパパママが教えてあげることにもなるので興味をお持ちの方も多いかと思います。そんなあなたも「私も子供と勉強してみようかな?親子で英語を勉強するとどんな変化があるかな?」と思ったことはありませんか?
この記事では親子で英語学習をして得ることができた、私達親子の変化をご紹介します。フルタイム勤務のワーキングマザーである私と、小学校5年生の娘が英語学習を通してどのような変化があったか?を日常、学校、仕事の3つに分けて記載しました。
私が英語学習を通して得ることができる変化はいいことだらけでした。あなたにもぜひ親子で英語勉強をはじめてもらえたらうれしいです。

れいら

「英検受かった!」という目標達成の喜びや「あっ!やっと分かった」という学習の楽しみを、ぜひ親子で体験してくださいね♪

Rちゃん

Rちゃんは小学校5年生で英検5級に挑戦したよ!
いっしょに英語がんばろうね!

目次
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親子で英語学習して変化したワーママと小学校5年生の日常

ママとブランコ楽しい

親子で英語学習をはじめて1年ほどたちますが、日常でとってもよい変化がありました!詳しくはこちらの5つをご覧ください。むしろ、こんなにいいことばかりなら「もっと娘が小さい時からいっしょに勉強すればよかったな」と後悔しています。そのため迷っているあなたにはぜひ親子で英語学習することをおすすめいたします。

親子で目標ができた(娘は英検・私はTOEIC)

テストの種類は違いますが、親子で同じ英語のテストを目標に勉強することはとってもよい刺激になりました。今でも小学校5年生の娘は英検4級に挑戦し、私はTOEIC700点に挑戦しています。
お互いに過去問を解いて丸つけをしたり、試験の結果にドキドキしたりと懐かしい気持ちになれましたよ。子供にとっても、中学や高校受験の練習のようでとってもいい経験になったようです。

平日のスケジュールに英語勉強時間が登場

娘は朝10分ほどチャレンジタッチや公文で英語を勉強しています。学校のあとだと宿題や習い事があるため朝ぐらいしか時間がないこともありこの時間に落ち着きました。そして今では親子ですっかり朝の英語勉強が習慣になりました!
また私は朝25分のオンライン英会話を毎日行っています。

お休みでも勉強する習慣がついた

以前は親子で土日に勉強することがほとんどありませんでした。土曜はお稽古がつまっているのと、日曜は家族で出かけたりすることがほとんどでしたね。子供が宿題をすることはありましたが私自身が土日に勉強する習慣がなかったので反省です。
ですが親子で英語学習をするようになってからは土日でも「ちょっとだけ読んでみようか♪」といっしょに家で公文のプリントを読んだり、カフェやファミレスにスィーツを食べに行きがてらいっしょに勉強するようになりました。

就寝前の本読みが習慣化

就寝前は疲れて寝てしまうため、小さい時から全く本を読んであげられませんでした。今更ですが娘が小学校4年生の時にふと「ちょっと就寝前に本を読んでみようかな?」と思い立ち最初は学校の推薦図書からはじめてみました。
いざ就寝前に本を読んでみると、娘も私も同じ知識を得ることができてうれしいのと、公文をはじめたころからは公文のプリントや英検の過去問、簡単な英語の絵本を読んでいます。

日常会話に英語が登場

日常の会話に英語が登場するようになりました。誉め言葉や簡単な相槌がほとんどですが、時々「これは英語だとなんていうんだろう?」と気になったことは娘とスマホで調べていっしょに発音したりしています。

娘との日常でよく登場する英語

  • Great、Excellent、Awesome すごい
  • Never mind. 気にしないで
  • No problem. 問題ない
  • That’s right. 確かに
  • Really? 本当に?
  • No way! まさか!
  • I see.  わかった

親子で英語を勉強した小学校5年の変化【学校】

小学校5年生の娘が親子で英語を勉強したところ、学校での変化が2つほどありました。
学校での授業や宿題の他にも公文やチャレンジタッチ、日常で英語に触れることが多くなったからか「私って英語得意!」と自信がついたようです。

英語の授業では自信をもって手をあげられる

小学校1年生から先生にも言われていたのですが、授業中全く手を上げないようです。理由は「間違えたら恥ずかしいから」だそうでそれは今でも変わらないようです。
そんな娘も英語だけは自信があるようで積極的に手をあげているそうです。親としてはとってもうれしい変化なので授業参観が英語だった際は、手を上げるわが子の姿を楽しみにしています。

英語のテスト結果や通知表の評価がよい

やはりどの教科よりも一番英語学習をしている時間が長いからか、テストの結果や通知表の評価が他の強化と比べて一番良いです。
「ママ100点とったよ♪」といつも得意そうに見せてくれます。その反面、テストが100点ではないと「100点じゃないとやだ!」とすねています。

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親子で英語を勉強したワーママの変化【仕事】

事務仕事中の女性

フルタイム勤務ワーママの私が親子英語学習をした結果、仕事上で変化したことが4つありました。仕事は在宅勤務も可能な営業事務でお客様は国内だけのため、英語を使用することは全くありません。ですが会社で推奨されていることや、事務作業で何かと英語表記が多く、役立つ場面が多々ありました。

仕事で登場する英語表記に動じなくなった

システムを使用している時に表示されるエラーメッセージや、ビジネス用語が英語であふれているため「あぁ、そういうことか」と動じなくなりました。ある程度仕事に慣れたこともありますが、以前は知らないことばかりで「それどういう意味ですか?」と人に聞いたり「そのアルファベット3文字何?」といちいち慌てていたのを覚えています。

私が知らなかったビジネス用語例

  • NR  直帰「No Return」 
  • OJT 職場での実践を通じて業務知識を身につける育成手法「On the Job Training」
  • MTG ミーティング
  • ASAP できるだけ早く「as soon as possible」
  • アジェンダ 議題、議事録
  • エビデンス 根拠、証拠
  • エスカレーション 上位の管理者に対応を仰ぐこと

今更ですが、システム系の資格取得にも英語が役立つと思います。初歩的なITパスポートはもっているのですが、英語を勉強していれば頭に入りやすいだろうなっと実感しました。

英語を話せる社員と仲良くなれた

社内に外国人数名と英語が話せる人がちらほらいます。通常だと仕事で関わらない人とは全く話す機会もないのですが、英語を勉強するようになってからは自分からコミュニケーションを取るようにして積極的に英語で会話してもらい勉強させていただきました。

自己啓発で「英語」とアピールできるようになった

私の会社では一年に2回、目標とそれに対しての結果をレポートにまとめて提出し、面談をしています。私は事務のため目標としての売上金額やノルマもなく、毎回記載することに困っていましたが、堂々と「TOEIC645点取得(目標700点)」と自己啓発としてアピールできるようになりました。

TOEICを年2回受験することが習慣になった

私の会社で推奨していることもあり、TOEICを毎年2回受験するようになりました。正直、勉強しないとスコアが簡単に落ちてしまう恐怖もあるため毎日英語学習が継続できています。また、あの空間で2時間集中してTOEICを受験する緊張感は良い刺激になり、私にとって英語学習の目標レベル達成度合いの確認としても年2階のTOEICはちょうどいいです。

私の会社でのTOEICを受験するメリット

  • 毎年2回TOEIC受験費用を負担
  • 報奨金あり(600点・700点・800点・900点と段階的)
  • 報奨金対象者は全社員の前で表彰

まとめ

親子で英語学習をすることで、あなたにとって、うれしい変化がたくさん出てくると思います。この記事ではフルタイム勤務のワーキングマザーである私と小学校5年生の娘が英語を勉強することでどのような変化が起こったのかを、親子の日常、娘の学校、ママの仕事の3つに分けてご紹介しました。

あなたも育児×家事×仕事で毎日とっても忙しいと思います。そんな毎日が一瞬で過ぎ去ってしまう日々ですが、英語を親子でいっしょに勉強することで「毎日忙しいのに親子ですごい!」と周りから一目置かれること間違いなしです。ですがそれ以上に、親子で英語学習をすることで得られる「英検受かった!」という目標達成の喜び「あっ!やっと分かった」という学習の楽しみを親子で体験していただけるとうれしいです。

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