フルタイムワーママがTOEIC600点を目指す勉強の進め方

「英語の資格といえばTOEIC」といえるほど、世間に浸透していますね。そんなTOEICに興味はありませんか?

「受けてみたいけど教材がたくさんありすぎてどうやって勉強を進めればいいのか分からない」と、なかなか行動できない方も多いのではないでしょうか。特にフルタイム勤務のワーママだと「今日も秒で終わってしまった」と毎日びっくりの速さで1日が過ぎてしまうと思います。

この記事では育児×家事×仕事に追われるワーママのあなたのために600点を目指す勉強の進め方を紹介しています。

子供がいる中でも諦めないでちょっとチャレンジしてみませんか?ぜひTOEIC600点を目指していっしょにがんばりましょう!

れいら

毎日忙しいママのあなたでもTOEIC600点をとれます!!
あきらめないでちょっといっしょにやってみませんか?

Rちゃん

Rちゃんもママといっしょにお勉強がんばれるとうれしいな♪

目次
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【フルタイム勤務ワーママ】TOEIC600点をとるための勉強の進め方

ママが仕事や勉強をしている

世の中にはたくさんの教材があふれているため「何をどう勉強すればよいか?」迷子になってしまう可能性が大きいと思いました。私はTOEIC600点をとるまでには最低約3か月~6か月こちらの3つの勉強を進めれば十分だと思います。

  • TOEICの教材「公式TOEIC Listening&Reading 問題集」
  • 隙間時間を活用してシャドーイング(公式問題集)
  • オンライン英会話の教材でTOEIC600点までの基礎勉強

ですが仕事や子供がいることもあり、フルタイムのワーママには毎日の継続が難しいこともあると思います。「3か月毎日1日に2時間は勉強するぞ!」だときついので、1年の期間をみて自分が今できるベストをつくそう!」と割り切ってしまうこともありだと私は思います。
理由としては、私は「良さそうだからあれもこれも、、、」といくつも教材に手を出し、オンライン英会話で全く話ができずに追い詰められた結果、子供との時間も自分の心の余裕もなくなってしまいました。毎日継続できず、数か月で挫折してしまったのです。そのため600点まで2年かかりました。とはいえ最短で結果を出したい場合はぜひ、記憶を定着させて英語に慣れるためにもこの3つを毎日3か月続けてみてください。それでは3つの詳細をご紹介いたします。

TOEICの教材「公式TOEIC Listening&Reading 問題集」の進め方

TOEIC公式問題集を解く女性

この公式問題集をまずは2時間計って回答しましょう。時間内に全問正解するまで同じ問題集を繰り返しやります。恐らくそれで2ヶ月はかかるかと思いますが、私は「体と耳にTOEICの流れを覚えさせる!」という気持ちでやっていました。最初は地味で辛いかと思いますがある程度慣れてくると成果が点数で返ってくるので根気よくやりましょうね。

ちなみに私はフルタイムのワーママのため、土日のどちらかは旦那に子供をお願いして午前中の3~5時間ほどはこの公式問題集を2時間計って解く時間や復習に充てていました。

公式TOEIC問題集の進め方

公式TOEIC問題集には2回分のテストがあります。まずは1回目をとことん行い、時間内に全問正解できたら仕上げとして2回目のテストをやってみるのがおススメです。

恐らくTOEICの申し込みをした後の最初の1週間はやる気に満ちているかと思いますが、その後の地道な復習(200問)に心が折れそうになります。ですが1か月、2か月と負けずにコツコツ勉強を進めていくと感覚をつかんで3か月目には1回分のテストを時間内に全問正解できるようになると思います。そのタイミングで受けるのがおススメです。

■公式問題集テスト1

2時間計って解く

1問1問復習する 
※復習時間の目安(1週間以上は見た方が良い)
 1問5分×200問で1,000分(16時間)

時間内に全問正解するまで繰り返す(復習後に週1回目安で繰り返すとよい)

■公式問題集テスト2

2時間計って解く

1回目と同じことの繰り返し

TOEIC本番へ

費用:3,300円(税込)音声CD付

所要時間:テスト2時間+復習2週間

内容:テスト2回分(回答、解説、和訳、音声スクリプト掲載)

※マークシートは2枚のみです。なくなったらネットで調べるとTOEICマークシート解答用紙(PDF)をダウンロードできるので印刷するとよいです。

出典:IIBC(一財)国際ビジネスコミュニケーション協会

フルタイムワーママの隙間時間活用シャドーイングで公式問題集を復習

毎日スキマ時間にシャドーイングをしましょう。シャドーイング(Shadowing)とは、英語を聞きながら同時に声に出して発音する勉強方法です。
5分でも10分でもいいです。「耳に英語が聞こえてこないと落ち着かない」ぐらいの感覚になるまで習慣づけるといいですよ。とはいえ、お夕飯の用意など家事をしないといけないのでワイヤレスイヤホンがオススメです。私はほぼ片耳にワイヤレスイヤホンが入ってます。基本的にテレビを見ていると目が奪われてしまい、手が止まってしまうため、何かをしながら時間や隙間時間にシャドーイングでぶつぶつ言っているか聞き流ししている状態です。

ワーママの貴重なスキマ時間の例はこちらです。

  • 保育園や学童までの道のり
  • ご飯の用意をしながら
  • 洗濯物をほしながら
  • 通勤しながら
  • お昼休み

シャドーイングの進め方

シャドーイングの進め方ですが、復習した公式問題集の音声を聴きつつ、ブツブツとその音声を言葉に出してください。ある程度内容が頭に入るまでは問題集を見ながらではないと難しいかもしれません。ですが0.5倍速と速さ調整もできるので聴くだけではなく、ぜひ言葉に出してみてくださいね。

言葉に出すことで「なんだ、この単語同士がくっついて全く発音されていなかったんだ」ということが少しずつ理解できてきます。

リスニング勉強の進め方

TOEICの前半45分はリスニングです。

正直「早すぎて何て言ったのか全く分からないじゃないか!」となります。復習して「あぁ、こう言ってたのね」と理解したらその日から復習した問題をイヤホンでシャドーイングしましょう。最初はリスニングの1問に何十分もかけてしまうかもしれませんが、根気よく何回も口に出して追いかけることで発音もよくなっていきます。

「エビングハウスの忘却曲線」によると、1度覚えたことは1日後に74%忘れてしまうようです。

せっかくあなたの大事な時間を使って復習した問題です。忘れてしまってはもったいないと思いませんか?毎日スキマ時間に聴いてブツブツ言うことで記憶に定着させたいですね。

リーディング勉強の進め方

TOEICの後半75分はリーディングです。

単純に75分で100問なので1問45秒しかありません。長文読解を1問45秒で解くのは辛いため、リーディングもシャドーイングを行い速読できるように慣れておくことをおすすめします。

正直時間が足りなくて毎回ラスト20問は塗り絵になります。
塗り絵とは「時間が足りなくてとりあえずAのマークシートを全て塗りつぶしておく」ということです。

費用:イヤホン代

所要時間:スキマ時間

内容:シャドーイング(最悪聴くだけでも)

オンライン英会話の教材でTOEIC600点までの基礎勉強

これは英語が中学レベル初心者の私ならではなのですが、オンライン英会話で発音や文法の基礎を学んでいます。

そして人と会話するので「一瞬で英語を読んで一瞬で返さないと!」と頭を強制的に集中して使用し、言葉を出さなければいけない状況になります。一瞬で問題を読んで一瞬で解答しなければならない時間のないTOEICの練習としても助かっています。

オンライン英会話だと25分どんなにボロボロになっても集中して英語の勉強ができるのでダラダラと問題集をやるよりは、レアジョブの方がフルタイムワーママの私には合っていました。

レアジョブを毎日25分やっているのですが、毎月お金を払っているので損したくない気持ちを利用して強制的に自分に義務付けています。やればやっただけ1回あたりのレッスン費用が安価になるためやらないと損しちゃいますからね。

費用:毎月7,980円(税込)毎日1回25分 ※日常英会話コース

所要時間:レッスン25分+余裕があれば予習15分

内容:スターター、発音、文法、実用英会話(レアジョブはTOEIC対策教材はなし)

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まとめ

初心者だと難しく感じるTOEICですが、基礎を固めて公式問題集を繰り返すことで、初心者のあなたでも気軽に挑戦することができると思います。ですが世の中にはたくさんの教材があふれているため仕事も育児もあるから時間もかけられないし、どう勉強を進めたらよいか?」迷ってしまうと思います。

この記事では忙しいワーママのあなたでも円滑に挑戦することができるように、私が実際に体験した600点への進め方を記載しました。ぜひシンプルにこの3つを続けてみてください。

  • 公式TOEIC「Listening&Reading」問題集を繰り返し解く
  • イヤホンで隙間時間、ながら時間にシャドーイング
  • オンライン英会話1日25分

限られた時間の中でもコツコツ勉強して結果を出すことができた自分を想像してみてください。とっても充実した未来になっていると思いませんか?そんな自分に会うためにぜひ600点を目指していただけるとうれしいです。TOEICに挑戦することで新しい世界への扉を開いてください!

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